話題まとめ(10)

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大坂なおみ、セリーナ破り全米OP初V 日本勢初の快挙

 テニスの4大大会最終戦全米オープン第13日は8日(日本時間9日)、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで、女子シングルスの決勝が行われ、初優勝に挑む第20シードの大坂なおみ日清食品)が、元世界ランク1位で第17シードのセリーナ・ウィリアムズ(米)を6―2、6―4のストレートで破り、初優勝。男女を通じて日本勢初の快挙を達成した。

大坂、質問さえぎり語った思い 「こんな終わり方で…」

特集:大坂なおみ快進撃

第2セット(大坂6―4ウィリアムズ)

 第1ゲームはウィリアムズが、第2ゲームは大坂がそれぞれキープした。第3ゲームはジュースとなったが、ウィリアムズが辛くもキープした。

 第4ゲームは大坂が先行され、何度かブレークポイントをしのいだが、破られた。しかし、第5ゲームはウィリアムズがダブルフォールトなどのミス。大坂がブレークバックした。ウィリアムズはラケットをたたきつけるなどイライラ。ウィリアムズが審判から2度目の警告を受け、第6ゲームは大坂が1ポイント入った状態からスタートし、簡単にキープした。

 第7ゲームも大坂のリターンが決まり、ブレークした。第8ゲーム、審判に抗議するウィリアムズにまたも警告があり、このゲームは大坂に与えられた。第9ゲームはウィリアムズがキープした。第10ゲーム、大坂が強烈なサーブを連発し、初優勝を果たした。

第1セット(大坂6―2ウィリアムズ)

 第1ゲームはウィリアムズ、第2ゲームは大坂がそれぞれキープした。第3ゲームでウィリアムズのダブルフォールトなどがあり、大坂がブレークした。大坂は第4ゲームをキープすると、続く第5ゲームでも鋭いリターンを見せ、ブレークに成功した。

 第6ゲームは大坂がブレークポイントを握られたが、高速サーブで巻き返し、キープした。第7ゲームはウィリアムズが0―30から踏ん張り、キープ。第8ゲームは大坂のサーブがさえ、キープ。第1セットを奪った。

朝日新聞より

 ニューヨークで8日行われたテニスの全米オープン女子シングルス決勝で、AP通信など米主要メディアは大坂なおみ選手(20)=日清食品=の優勝を相次いで速報するとともに、対戦相手のセリーナ・ウィリアムズ選手(36)=米国=が主審に激しく抗議したことに高い関心を示した。

APは「この試合はウィリアムズが主審と衝突し謝罪を求めたことで永久に記憶されるだろう」と指摘。しかし「ウィリアムズにとって最大の問題は、日本人初の四大大会勝者となった20歳の若い大坂に敗北したことだ」と解説した。

有力紙ニューヨーク・タイムズ電子版は「主審とのやりとりで試合にけちがついた」としながらも、「大坂はサーブでウィリアムズを圧倒した」とたたえた。

CNNテレビのコメンテーターは、本来は出産後のウィリアムズ復帰を祝う大会だったが「素晴らしい大坂のプレーをみなでたたえるべきだ」と述べ、混乱よりも、若いスターの誕生として今大会を記憶すべきだと主張した。

北村匠海

 住野よるのベストセラー小説が原作で、2017年夏に映画化され、興行収入35.2億円の大ヒットを記録した「君の膵臓をたべたい」(通称「キミスイ」)に主演するなど、俳優としてブレイク中の北村匠海(20)が、年上の美人DJと交際していることがわかった。9月8日(土)に放送したインターネット番組「直撃! 週刊文春ライブ」が報じた。

北村は人気ダンスロックバンド「DISH//」のメインボーカルとギターを務める一方、俳優としてもテレビドラマ「信長協奏曲」(フジテレビ系)や「ゆとりですがなにか」(日本テレビ系)、「仰げば尊し」(TBS系)など数々の話題作にも出演。キミスイではヒロインに惹かれる「僕」を演じ、第41回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した。

そんな北村の気になる相手は、きゃりーぱみゅぱみゅ(25)や中田ヤスタカ(38)ら原宿系ポップカルチャーを世に送り出している芸能事務所「アソビシステム」に所属する人気DJLicaxxx(リカックス・26)。慶應大学卒の才媛で、DJやライターとして活動するマルチアーティスト。J-WAVEの番組「SONAR MUSIC」にもレギュラー出演している。

 8月30日未明の3時半、都内のバーから出てきた北村とLicaxxx。2人は手を繋ぎながらタクシーに乗り込むと、Licaxxxの自宅へ。この日、昼12時頃にLicaxxxが先に家を出ると、夕方4時頃、北村も家を後にし、仕事へ向かった。

 この日、仕事を終えた北村は深夜1時頃に合鍵を使い、Licaxxxの自宅へと入って行った。

 9月7日、銀座で行われたトークイベントの後、買い物をしていた北村を週刊文春デジタル取材班が直撃すると、「(Licaxxx)は友達です」などと言葉少なに立ち去った。双方の所属事務所に事実確認を求めたところ、両事務所ともに「プライベートは本人に任せています」と回答した。

 2人の熱愛についての詳細は、「 週刊文春デジタル 」にオリジナルスクープとして掲載する。また、同チャンネルでは関連動画も公開中。

週刊文春より

大坂なおみ、初優勝

 女子テニスの大坂なおみ(20)が8日、ニューヨークで行われた全米オープンのシングルスで初優勝し、日本勢初の四大大会を制覇したことに、ゆかりのある大阪からも喜びと祝福の声が次々と上がった。

大坂は日本人の母親とハイチ系アメリカ人の父親を持ち、大阪市出身。3歳のときにアメリカへ渡り、現在はフロリダを拠点に活動している。

学生時代にテニス経験があるという東大阪市の会社員、知田剛さん(35)は「善戦してくれればと思っていたが、まさか初めての決勝で元世界女王を破るとは。20歳なのに精神力がすごい」と絶賛した。

ニュース速報で優勝を知ったという大阪市東住吉区の大学生、吉本智奈美さん(21)は「出身が大阪とは知らなかった」と驚いた様子。同区の同級生、多田康生さん(21)は「一気に親近感がわいた。ぜひ大阪に来て試合を見せてほしい」と笑顔で話した。

大阪市浪速区の主婦、金沢由貴子さん(66)は「大坂という名字だから気にはなっていた」といい、「若いからもっと成長できるはず。東京五輪でも活躍してほしい」とエールを送った。

ツイッターでは、「おめでとうございます」(松井一郎大阪府知事)、「大坂さん、すごい!日本人初、グランドスラム優勝おめでとうございます!!大坂さんは、大阪府大阪市出身で、北海道にもゆかりがあります。元気づけられます」(吉村洋文市長)などのメッセージも寄せられた。